ベルタ葉酸サプリは美容や健康に良いだけでなく、赤ちゃんを授かりやすい体づくりをサポートしてくれる効果が期待できるとあって、妊活中の方々から注目を浴びているサプリメントです。

とはいえ、どんなに体に良いからといっても、たくさんの量を飲めば効果がアップするというものではありません。

 

赤ちゃんを迎える体づくりのためだけでなく、お腹の中の赤ちゃんにとっても重要な栄養素である葉酸ですが、あまりよく知らないという方もまだまだ多く、その効果を認知されているとはいえないのが正直なところです。

そこで今回は、ベルタ葉酸サプリを飲む際に気を付けなくてはならない過剰摂取などをはじめ、

 

「ベルタ葉酸サプリ成分は安全?健康被害・副作用は大丈夫?」

 

という疑問について、まとめてみました。

 

ベルタ葉酸サプリの成分は安全?危険性はないの?

まず、ベルタ葉酸サプリに含まれる成分の一覧を、以下にまとめてみました。

原材料
乾燥酵母、葉酸含有酵母、もろみ酢粉末、ミネラルイースト、ヨウ素含有酵母、卵殻膜粉末(卵を含む)、燕の巣加工品(デキストリン、酵素処理燕窩)、馬プラセンタエキス末、フィッシュコラーゲン(ゼラチンを含む)、乾燥野菜粉末(大麦若葉、ケール、ブロッコリー、キャベツ、大根葉、かぼちゃ、さつまいも(紫芋)、チンゲン菜、パセリ、人参、セロリ、苦瓜、ほうれん草、桑の葉、モロヘイヤ、よもぎ、白菜、アスパラガス、トマト、野沢菜、れんこん)、ナンノクロロプシス、乳酸菌末(殺菌乳酸菌、デキストリン)、微細藻類由来DHA・EPA油/貝殻未焼成カルシウム、セルロース、ピロリン酸第二鉄、ステアリン酸Ca、ビタミンC、クエン酸、リン酸カルシウム、ラクトフェリン(乳由来)、ビタミンB6、ビオチン、サンゴカルシウム、着色料(β-カロテン)、ヒアルロン酸、葉酸、抽出ビタミンE、ナイアシン、パントテン酸Ca、酸化防止剤(カテキン、抽出V.E)、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンB12、コリン

※1 無添加は「香料・着色料・保存料・香料発色剤・漂白剤・防かび剤・膨張剤・苦味料・光沢剤」

このように、配合されている成分は分かりましたが、次に気になるのが、その安全性についてではないかと思います。

ベルタ葉酸サプリを使用される方の多くは、赤ちゃんの健康のためを思って服用されるわけですから、成分の安全性に関しては非常に気になるところですね。

 

成分について少しでも不安がある場合、購入に踏み切れないというのは、当然のことです。

そこで、ベルタ葉酸サプリに配合されている成分について、気になるその安全性を調べてみまして。

ベルタ葉酸サプリは、商品に対し

 

「栄養機能食品」

 

と表示することを認められているサプリメントです。

この栄養機能食品という表示についてですが、これは商品に配合されている栄養成分の含有量など、国が定めた一定の基準をクリアしたもののみ、表示することが許可されているものです。

ベルタ葉酸サプリに配合されている成分をみてみると、香料や着色料のほか、保存料・発色剤・防カビ剤、さらには膨張剤・光沢剤などの添加物を使用していないことが分かります。

 

そのことから、赤ちゃんのことを考えて、危険性のあるのもを避け、体に良いものを積極的に取り入れたいというママにも、安心して服用できる成分内容だといえます。

また、厚生労働省は葉酸について、一日あたりの摂取量の目安を400マイクログラムと推奨していますが、ベルタ葉酸サプリの場合、この基準を満たした含有量というだけでなく、より体内で吸収されやすいとされているモノグルタミン酸型葉酸を配合しています。

 

ベルタ葉酸サプリは、安全性が高く、良質な葉酸を配合し、その栄養素がより効率良く吸収されるということから、赤ちゃんを授かるための準備段階から出産後の授乳期に至るまで一年以上の長期間にわたって使用可能なママと赤ちゃんにとって安心できるサプリメントです。

 

ベルタ葉酸サプリを飲み過ぎた場合は?副作用ってどんな症状?

ベルタ葉酸サプリにも含まれている栄養素である葉酸ですが、健康的な体づくりのためには必要不可欠な成分といえます。

もし仮に、葉酸が足りていない場合、健康を害する恐れがあります。

しかし、必要以上に葉酸を過剰摂取した場合、不足した場合とは異なる悪影響を及ぼす可能性も否めません。

 

この過剰摂取についてですが、例えば目安量よりも多く葉酸を摂取したとしても、それを一日や二日続けた程度では、劇的な変化がみられる訳ではありません。

ですが、長期間そのような過剰摂取を続けていると、その影響が次第に体調に表れ、ひどい場合には、過敏症反応が出る可能性があります。

 

過敏症反応の症状としては、主に吐き気や悪心などの胃腸障害、むくみや湿疹に加え、蕁麻疹や紅斑などの皮膚疾患、そのほか発熱以外にも、不眠や不眠症等の睡眠障害、及び呼吸障害などが挙げられます。

また、上記の症状以外にも、貧血症状がみられることもあります。

 

ベルタ葉酸サプリを過剰摂取した場合のリスクとは?

サプリメントやお薬を過剰摂取した場合、基本的には飲んだ本人に何かしらの影響や症状があらわれるものですが、妊娠している方の場合、お腹の中の赤ちゃんにも影響する可能性があります。

仮に、葉酸を過剰摂取し続けた場合のリスクとしては、赤ちゃんが先天性の喘息のほか、アトピーなどのアレルギー性の病気を持って生まれてくる確率が高まります。

 

しかし、これはあくまでも可能性が高まるというものであって、過剰摂取したからといって、必ずそのような結果になるとわけではありません。

とは言え、摂りすぎが原因による健康への悪影響を避けるためにも、一日あたりの目安量を守り、正しく服用することが大切です。

 

また、これはベルタ葉酸サプリに限ったことではなく、そのほか葉酸サプリの場合にも同様に、過剰摂取は体に悪影響を及ぼす可能性があり、危険といえます。

これから赤ちゃんを授かるための体づくりのためだけでなく、お腹の赤ちゃんのためにも重要な栄養素である葉酸。

その摂取量は、不足しても摂り過ぎてしまっても、体にとって良くない影響がでる可能性が生じますので、日々適量を取り入れることが大切です。

 

ベルタ葉酸サプリは一日あたりどれくらい飲んでも平気なの?

前項で解説したように、ベルタ葉酸サプリをはじめとする葉酸サプリを過剰摂取した場合、服用する本人だけではなく、お腹の赤ちゃんにまで健康に悪影響を及ぼす危険性があります。

そこで気になるのは、一日あたりの適正な摂取量ではないでしょうか?

厚生労働省によると、葉酸について、一日あたりの摂取量を400μg(マイクログラム)と推奨しています。

 

これはつまり、この400ugという量を下回ることなく、またこれより過剰に摂取することなく適正に取り入れることで、体を健康に保つことができるという目安になります。

では、この400ugという摂取量は、実際にどのくらいまで摂取しても良いものなのでしょうか?

 

ブロッコリーやほうれん草などの野菜だけでなく、レバーやレバーペーストなど動物性の食品にも含まれている葉酸ですが、食事から摂取できるものの場合、そのほとんどがポリグルタミン酸型葉酸に分類されます。

このポリグルタミン酸葉酸というのは、体内に入っても効率よく吸収しにくいという性質を持っています。

 

問題なのが「合成の葉酸サプリ」の過剰摂取

体内に取り込まれても、吸収率のあまり良くないという特性を持つポリグルタミン酸型葉酸

さらに、ポリグルタミン酸型葉酸は水溶性ビタミンのため、調理する過程において含有量のおよそ半量が失われてしまいます。

そのため、食事からの摂取のみでは、葉酸を過剰摂取してしまう可能性はほとんどありませんので、心配はいりません。

 

過剰摂取の原因となり得るものとしては、サプリメントで葉酸を摂取している場合です。

厚生労働省が推奨する一日あたりの葉酸の摂取量が400μgまでとであるということを把握していても、一度に服用する量を間違えてしまったり、飲んだ回数を忘れてしまい、うっかり重複して飲んでしまうなど、少々のアクシデントはどなたにでも起こり得ることかと思います。

 

過剰摂取した場合、葉酸過敏症を引き起こす危険性があるとされていますが、実際にそのような症状を引き起こしてしまうほどの量というのは1000~10000μgといわれています。

そのことを踏まえて、厚生労働省は30代女性の場合、葉酸摂取の上限量を1000μgと定めています。

また、内閣府の食品安全委員会は、葉酸の上限摂取量算定に関して、以下のように発表しています。

「高用量(5 mg/日以上)の葉酸の摂取は、ビタミンB12欠乏を原因とする神経学的疾患を進行させること等が報告されていることから耐容上限摂取量を18 マイクログラム/kg体重/日(例:体重50 kgの女性で、一日当たり900 マイクログラム(0.9 mg))とすることは妥当と判断しました。」

しかしながら、サプリメントで葉酸を摂取した場合であっても、それほどの量を摂取するというのは難しいことでしょう。

 

ベルタ葉酸サプリは一日あたりの目安量を4粒400μgの摂取としていますが、仮に飲んだことを忘れてしまい、重複して飲んでしまったとしても、摂取量は800μgということになります。

そのようなことが稀にあった場合にも、即座に重篤な葉酸過敏症を引き起こすというわけではありません。

 

葉酸過敏症というのは、あくまでも継続して過剰摂取した場合にのみ表れる症状ですので、あまり神経質になる必要はないといえます。

 

ベルタ葉酸サプリの副作用は?どうしたら防げるの?

ベルタ葉酸サプリを服用する際、適量を守っていれば、副作用の心配はありません。

そのためにも、一日あたりの摂取目安である4粒という適量をきちんと守ることが大切です。

 

一日4粒を、一日のうちにどのタイミングで何粒ずつ飲むのかを決めて、それを習慣づけるようにすると良いでしょう。

例えば、朝と晩に2粒ずつ服用しようとする場合、飲み忘れや重複を予防する意味でも、飲んだことをチェックするための用紙を準備しておくと便利ですね。

そのほか、市販のピルケースを用意して、あらかじめ朝と晩に服用する分量を入れておくと、飲み忘れや重複飲みなどのトラブル防止に効果的です。

 

ベルタ葉酸サプリを服用する際の注意点とは?

ベルタ葉酸サプリを服用する際に、注意しなければならない点としては、別のサプリメントと併用して服用する場合が挙げられます。

 

サプリメントによっては、その成分の一部に葉酸が配合されているものがありますが、そうとは気付かない場合があります。

マルチビタミンなどのように、複数の栄養素が配合されているサプリメントの場合、葉酸が含まれていることがありますから、商品の成分表を確認してみましょう。

海外製のサプリメントの場合、表記が分かりにくいだけでなく、成分の含有量が多いことがあるため、特に注意が必要です。

上記のような理由から、海外のお土産でもらったサプリメントを気軽に飲むという行為は、できれば避けたほうがいいでしょう。

 

また、これまでは他社の葉酸サプリメントを飲んでいたものの、ベルタ葉酸サプリに切り替えたという場合も注意しましょう。

それまで服用していたものと、ベルタ葉酸サプリでは、一日あたりの摂取目安量が異なる場合があるため、飲み始める前にしっかりと確認することをおすすめします。

最も注意すべきポイントは、前項でも解説した通り、過剰摂取を続けてしまうことです。
ビタミンCなどの栄養素の場合、過剰摂取してしまっても、余剰分は尿と一緒に体の外へ排出されてしまうため、なんら問題はありません。
しかし、葉酸の場合、摂りすぎた分が排出されることがないため、過剰摂取には十分気をつけなくてはいけません。

いつも通りの食事をして、ベルタ葉酸サプリの用法・用量を正しく守って摂取すれば、葉酸を摂り過ぎてしまうことはまずありません。

 

ただし、複数のサプリメントを一緒に服用する場合には、過剰摂取になってしまうのを防ぐため、それぞれの葉酸含有量を把握しておきましょう。

不足することも過剰摂取してしまうこともなく、目安量である400マイクログラムを継続して摂取することが重要です。

 

まとめ

今回は、過剰摂取による危険性などを含め、

 

「ベルタ葉酸サプリ成分は安全?健康被害・副作用は大丈夫?」

 

という疑問について、まとめてみました。

葉酸を過剰摂取した場合、葉酸過敏症を引き起こす危険性がありますので、過度な摂りすぎは避けるべきです。

とはいえ、そのような危険な症状に至るほどに葉酸を過剰摂取するというのも難しい話ですので、それほど心配することもありません。

 

ベルタ葉酸サプリは、きちんと用法用量を守り正しく服用すれば、健康な体づくりを大いにサポートしてくれる、心強いアイテムです。

妊活中の方々や、妊娠中~授乳中のママさんに是非おすすめしたいサプリメントです。



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